ロス乙女。

去年ロスに行きました。
カラッとして太陽が眩しいところでした。

去年から、ロスの海外通販を利用しているワタクシですが、
行ってみて、初めて
「この気候からしか生まれないファッションや女の子文化があるんやな!」
と、実感したものです。

そんなロスのファッションアイコン・セレブリティ女子のひとりが
ニッキーヒルトン。
おねえさんはちょいとお騒がせな女の子ですが(そこが彼女の持ち味でもあり)
妹のニッキーはシャイなクレバーガール。
ニッキーのヘアメイクは前々回のTOKYOガールズコレクションで
彼女の来日時からやらせていただいてまして。
その時は、シークレットゲストでしたが、その後に
彼女自身のブランドも立ち上がり、前回のガールズコレクションでは、
コレクションのショーもありました。

コレクションの撮影で(2009、10/22up記事です、ガールズコレクションは3/15、9/10up記事です)
彼女のデザインした服をみましたが、
モノトーンと、綺麗なピンクや赤の差し色。
今期は、80年代カルチャーとロックテイストな感じです。

ジャケットは、シルエットと袖が短めの所がポイントだそう。
確かにレザーにジッパーはハードに偏りがちですが、随所に女性らしさが。
大人がエレガントにも着られそうな雰囲気。
なるほど〜。
私も触ったりしてみましたがw、皮が柔らかく
光沢も高そうな感じwなのに、お値段はそう高くない、、、。
日本のスタッフさんの努力の結晶が垣間みられますな。

取材や撮影の合間に、ニッキーが日本のスタッフと来期の話もしていましたが、
好みがはっきりしていてブレが無く。
さすがファッションを着倒してるだけあるな、とw。
メイクも大好きで、お気に入りのお粉も教えてくれました。
(リタッチにメイクアップフォーエバーをブラシで付けるのが彼女流)

と、オシャレ審美眼が鋭いニッキーですが、
私が仕事で愛用しているメイクブラシを手に取って、
「コレすごくいいね!これ大好き(はーと)」と言ってくれました。
我が師匠プロデュースのワトゥサのブラシです。
日本が誇る、熊野筆でっせ!
リアルにwお気に入りな様子でしたので、パウダーブラシなどをプレゼント。
すると「友達にお土産に沢山買って帰るね!」とまで。

ロスのキラリんセレブ女子達が、師匠の素敵な赤い柄の筆を
オソロで使ってくれてる図は想像しただけでも、可愛いや〜w。
生きてて良かったねえ、師匠w

お世話になった日本のスタッフの女性陣は、
みなさん英語が堪能な才女(しかも美人)でした、、、。

駅前のGABAに通うベキか、と思う今日このごろ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

THIS IS IT(ネタばれ編)

これから見よう、と思ってる人は、読まない方が良いかも。

さて、緊張しながら見に行った訳ですが(ナゼ)、
座って、脱力系の鷹の爪団のマナーを守ってね映像などを見ていたら
落ち着いてきました。

始まりはやっぱ、きたーーーっ!!って感じだったんだが。

オープニングは、いきなり泣いた!っていう人続出の、
ダンサー達の「マイケルと踊れるなんて!感動っ」っていう
涙ながらのインタビューから始まります。
ダンサーには、本当にダダ泣きの人も居るんです。
私はオーディションに合格した人たちかと思い込んで、
努力が実ってよかったね、、、と、グッときたんだが、
友人は「タダのオーディション受けにきたダンサー」
だと思ってみてたから、鼻白んだと。
あれ、どっちなんだろう?

私が泣いたのは、なぜか、I can't stop loving you のデュエット。
なんで泣いてるんだ、、、と思いながら泣いてたんだが、
歌い終わった後に、「フルヴォイスで歌わせないでよ〜」っていう
マイケルの姿。
あー、マイケルがマジで歌ってたから、感動して泣いたのか。
か?

そう、リハだから「確認ね」って感じで流しながら歌ったり、
ささっと踊ったりもしてるんですけど、それですらかっこいい。
ダンサー達が登場しない歌の時なんかは、いわゆる客席の位置から
彼らが見ていたりするんだけど、マイケルが歌った後に拍手。
ほんと、それは、よくわかる。

尊敬してるアーティストと一緒に仕事してる夢のような空間で、
自分たちだけが見られるマイケルの、流しすらかっこいい姿。
それみて、絶対いいものにすっど!と思わない人はいないやろ。

ダンスの先生が3人掛かりで、ダンサー達の
「矯正」をしてたシーンは「そういうこともやるんだ」とビックリ。
彼らのオリジナルの形、目立ってやろう精神の封印をしていたのだ。
一握りのダンサーにしか連絡されなかったと言われるオーディションに
受かったこれまた一握りのダンサーたち、なんだけどね、、。

でも若者達だしエネルギー過多だしw、やっぱりどこか「今時」。
マイケルの「エレガンス」さが足りないのだね。
先生達は一人を除いて、もう初老の歳だったんだけど、
バレエなどクラシックをやっていたであろう美しい佇まいだった。
こうやって、マイケルの一部が受け継がれていくものなのかも知れないね。

一人の日本人ダンサーもそこに居るはずだったんだよな。
マドンナが譲ってくれなかったらしいのだが。
そうそのダンサーは先のマドンナのツアーでマイケル追悼部分で
ビリージーンを踊った彼なのです。
マイケルは、彼を一番最初に気に入ったらしいんだが、
繊細さが気に入ったのかもしれないなあ(youtubeで目撃しました)。

バンドとのやり取りも完全にマイケルが主導権、というか、
マイケルの「余韻」だったり、「シンプルさ」だったりが
ちょっとでも違うと気持ち悪いんだとおもうんだけど、
何度もダメ出し。
ダメ出し、っていうか、根気よく伝えたい何か、なのだがね。
彼らはプロで、マイケルの音楽も相当聞き込んでるはずなのに、
やっぱマイケルにしか解らない「間」と「ステージでの音」を探していた。

ダメ出しと言えば、ダメ出ししたあとにマイケルは
「怒ってるんじゃないんだ、l.o.v.e.だよ」と言う。
そりゃ一流のアーティストが鶴の一声で「ちがーう!」って言ったら
誰だって、ビビるよな。
そこを凄くストレートに愛なんだ、と言い放つ。
嫌われてるわけじゃないんだ、ってのは解るw
そして、それって大事なんだろうな、と思う。
(なんか頭悪いな、この文章w。でもそーなの!)

くわー!
なんか、凄かったんだけど、もう細かい所忘れてるんだー。
凄かった、、、ってのはボワーとあるんだけど。

///

彼が亡くなった事を大きく胸に刻まれてる人は、
映画のマイケルに「生前」の姿を思い、泣けて仕方ないんだと思う。

私には、居なくなった実感が、この映画で無くなってしまった。
追悼番組をみていた時は、もう居ないのか、、、と思ったはずなのに。
天国に召されてからファンになった、ってのが大きいんだろうか。
不在のあとにすっかり「存在」してしまった。

私の友人で中学生の時からファン、って人は、これまた泣かなかった。
彼女もやっぱり「居ないと思えない」と言っていた。
もちろん亡くなったニュースが流れた時にはショックを受けて
マイケルイベントをハシゴしても心の穴は空いたまんまだったらしいが、
やっぱり「居ない」って実感がないそうで。

また別の友人は、ちょっぴり泣けたらしいが、
「天国からちょっと戻ってきて演ってくれた」と思ったそうだ。


映画から受け取るもの、みんなそれぞれ違うんだろうなあ。
でも、それぞれマイケルから「何か凄いもの」は受け取る。

ぜひ見てください。
延長もされたしね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

THIS IS IT

(この日記は、ネタばれは極力しないような内容になっております)

言わずと知れたマイケルのコンサートリハ風景のドキュメント映画。

ぶっちゃけ、知った時は「リハ映像で映画?」と思いましたが、
すぐにそれは脳内で却下。
ポスターのグラフィックを見かける度に、
マイケルの事だから、それはそれは凄いものなんだろうと
段々楽しみになっていきました。
現に、先に映画見た友人達からは、もの凄かった!と報告が続々と。
もう3回みた強者も。泣いた人多数。

で、行ってきましたよ。

凄かった。
ええ。
もの凄かったです。

もちろん凄い部分が編集されて居るんでしょうけど、
逆に言えば、どんだけ&どんだけのリハやってるんだ、、、って事です。
(量と質において)
もちろん、dvdのオマケについてくるファン向けの
サーヴィスレベルでは、ありません。

やっぱ天才は、天才と呼ばれるだけの事をやっているのです。
そして、天才たる所以も、しっかと目撃しました。

そして、マイケルファンになって日が浅いワタクシですが。
「とにかく映画をみたほうがいいよ」としか、現時点では言えません。

天才の仕事を心に焼き付けるベシ。
仕事をする者、すべて、見た方がよい。

ちなみに私はちょっと泣いて、
見終わった後、ぐったりしました。

あーーーーーーーーー(頭かきむしり)
もう〜〜〜〜〜〜!
あのコンサートがお蔵入りになってしまった事が残念すぎる。
本編を見たかった。
リハ風景が「これ」なのであれば、本編は怒濤の凄さだったはず。

いろんな噂がありますが、マイケルは本当に準備万端だったのだ。
本当に、凄い人だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

葡萄缶。

昨日、中川翔子ちゃんのコンサートがありました。
アーチストの殿堂、武道館で。

普段、仕事のことはほとんど書かないのですが、
これは、書き記しておきたいと思います。

「よかった」

あまり楽天的ではないため、こんな事はほとんど書かないし、
仕事の後は、次の仕事の為の反省点をピックアップ
してばかりなのですがね。

1つ目のコンサート、2つの全国ツアー、そして今回の武道館。
この武道館で「よかった、、、」と心から思います。
色んな意味で。まさに多方向からの「よかった」なのです。

もちろん細かい反省点はあるんですが。
それぞれ各スタッフもあることでしょうし。
んなものは、はなからなくならないこって。
が、今回ばかりは、間違いはないのです。
「よかった」事に。

ダンサーもバンドもよかった。
衣装もかわいいし、振り付けも素晴らしく、映像もよかった。
なにより、彼女の表情が、とにかく、よかったんだな、、、。
今迄のライブで、一番いい顔をしていた。
というか、見た事のない「輝き」が出ていた。
(今回はサイドのビジョンで表情も見られたのでね、あれ良い)
正直、驚いた。
あんなにお客さんと「質の良い」コミュニケーションが
とれるようになったとは。

、、、彼女は成長したんだなあ、、、、

もちろん、DVD化されます。
単なるアイドルDVDかと思いきや、度肝ぬかれると思う。
どのあたりの肝かわかんないけど。
入ったカメラは、14台。
編集は、彼女の公式ストーカー?のpv監督がやるんだから、
間違いないとおもう。
なにが間違いかもわからんけど。

出たら、みるといいさ!

多分、元気でます。

Gnj0910242021006p1

| | コメント (3) | トラックバック (0)

アミノさん。(その1)

年中多忙な友人(vj)がアミノバイタルは効く!と言っていた。
(何に?)
アミノバイタルは高いよ。
ある友人は、アミノ酸は高いからコストパフォーマンス的には
プロテイン(タンパク質)飲むといいよ、と教えてくれた。
(何に?)

そもそもアミノ酸とは、なんやねん。

簡単にいえば、タンパク質を構成しているモノ。
それ以上を知りたくてウィキってみたら、むしろいきなり難しかった(汗)

身体はタンパク質(筋肉、内臓(肌も)、髪)、脂質(ご存知)
無機質(骨など焼いたら灰になるもの、ミネラル類)、水分、糖分
などで出来ていると以前も書いた事があるのだが、
そのタンパク質は、20種類のアミノ酸で出来ている。

体内で合成できないので、栄養分として摂取しなくてはならない
アミノ酸を「必須アミノ酸」という。
よく聞きますね。
人間の場合、それは9種類。

(ウィキ読中、、、)
豆と穀類を食べると比較的バランス良くアミノ酸がとれるようだな。
ベジタリアンが肉を食べなくても大丈夫なのはこのおかげなのな。
あ、話が脱線したぜ。

さて。
肌におけるアミノ酸は、主に保湿の役目をしてくれています。
天然保湿因子「NMF」ってのを見かけた事はなかろうか。
それです。
天然だけに、米、野菜、肉、魚、豆、などをバランス良く食べていれば
身体の中から湧いて出る訳だね。
だがしかーし!
またも「老化」ですよ。老化すると「NMF」が沢山作れないわけです。
(もちろんお菓子ばっか食べてても、酒だけのんでても作れないわけだ。
カロリーだけで帳尻合わせしようとすると、栄養失調になるんだよ、マジ)

でも!
アミノ酸は化粧品で補う事もできます。
「一番丈夫な器官、皮膚」表面に、年々アミノ酸は届きにくくなる。
美しい肌の条件には、丈夫である事が必要だが、悲しいかなイコールではない。
シミしわを作り、たるみながらも、血管や内臓をしっかり守ってくれていれば、
それは、身体にとっては、十分丈夫な器官であるからして。

肌に「ハリと潤い」を与えるアミノ酸は、以下の選手。
●セリン、スレオニン →保水力を向上
●イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、バリン →細胞賦活
●アスパラギン酸 →細胞代謝を促進
●アルギニン →柔軟性アップ
そして、
●グリシン、アラニン、プロリン →コラーゲンの原料
など。

、、、即刻、肉を食べた方がいい。ベジタリアンなら、米と豆だ。
野菜も果物も食べた方が良い。ビタミンは色々サポートしてくれる。
繊維質だってスルッと出すのに欠かせない。
そして、アミノ酸を化粧品で与えたら、中から外からサンドイッチよ!

追記。
アミノバイタルのサイトをチェックしてみたところ、
タンパク質は、内臓のほか、ヘモグロビンや、酵素やホルモンの元
にまでなるってよ!わー!
肉!肉くわな!
(私はあまりの過酷さによる疲労時に、やけくそで和風ステーキ食べたら、
次の日ニキビが治り、肌がムチっとなった体験持ち)

アスリートのように身体を酷使するときも、
糖質と脂質だけでは間に合わない場合アミノ酸(筋肉などから分解)を
エネルギー源にするそうな。
せっかく付けた筋肉が〜〜そりゃ飲むね,アミノバイタル。
あ、でもダイエット中には飲み過ぎ注意だね。
タンパク質も取りすぎたらシボーになるからね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

これは恋ですか?(変態?編)

BGMは「バタフライズ」(インヴィンシブル)。
これは、、、マイケルにしか出来ない仕事です。
他のヴォーカリストだと必要ない粘り気がでる。
この「えらく重なってるのに透明」感たら。

///

マイケルと言えばダンス。
彼はシンガーでありましたが、同時にパフォーマーでありました。
音源も良いが、映像も素晴らしい。

私が「マイケルって超可愛いじゃんっ!」となったのは、
冷静編でもかきました「リメンバー・ザ・タイム」の笑顔。
可愛いのはもちろんなんだけど、あんなに綺麗な左右対称の人も珍しい。
んで、
スーパーモデルのイマン(デビットボウイ様の妻)とのキスシーン。
これ、マイマネージャーとは話したんですが、、、
マイケルが何だかウブすぎて妙にドキドキすんだわー!
ちなみにマイケル当時33歳(地球肉体年齢)。
グイッといくイマンに腰がひけてます。がんばってます。

「マイケル値」最高レベルのバッドでは、後半、
今では珍しくも何ともない「風で髪がなびく」シーンがあるんですが、
排気口?から風が出て向かい風に向かってるんですよ!っていう
親切かつ説明的な絵が差し込まれてます。
(網状の蓋を外すとスモークが勢い良くでる)

これはとんねるずのパロディがかなり面白かった。
たかさん扮するライオネルリッチー(ウィーアーザワールドで共演)が
のりさん扮するマイケルが網蓋をガッと外すと、なぜかそこに居て(笑顔)
えっ!っと思ったらスンゴイ勢いのスモークが、ライオネルの頭裏から
もの凄い勢いで吹き出す(ライオネルは笑顔のまんまかき消される)、
っていうオリジナルにはないコント絵が差し込まれてるんだが、未だに笑える。
彼らの番組の追悼企画で、前置き付き(あえてのそのまま流すよ的な)で
流れたらしいです。見逃した、、、残念。
(もちyoutubeで見られますけど、デカイテレビ画面で見たかった)

バッドでは、鼻を擦るというか、よだれをふくというか、
そういう絵がいくつか差し込まれてます。
なんか、、、、良いです。理由はない。いい。

ブラックオアホワイトの「パンサーバージョン」(ロングバージョン)は
世界中で、かなり物議をかもしたようです。
マイケルは謝罪したそうで。
様々な人種の顔がどんどん変わって行くモーフィングの後、
一旦終わるショートバージョンもあります。
前半、マイケルが様々な人種と踊るんですが、どこの国のダンスを踊っても
やっぱ、マイケルはマイケルで、オリジナルです。
しなやかで、見てて飽きないんですよ。

それは、ジャネットと一緒に歌って踊った「スクリーム」でも一緒。
二人に全く同じ振り付けがついてるシーンがありますが、マイケルのを見ても
むっちゃかっこいいけど、はっきりいってよく解らない。
隣のジャネットのをみて、あーこういう動きなのね、と解る。
(もちろんジャネットも上手いんだけど)
身体の構造が特徴的なんだか、解らないですけれど。
間のとり方や、ディティールが、どんなに上手い人が真似しようとしても無理。

例えば
ハンガーにかかってる時は不思議な形をしてるんだけど、着るとシックリきて、
んで細部がところどころ遊びがあったり、気が利いてる服ってありますよな。
私の中ではヴィヴィアン・ウエストウッドの服なんですが。
彼女はアナーキーで有名ですがw元々はテーラードをきっちり学んだ人なんす。
ああ見えてwマジでアレが彼女のエレガンスなんです。
決して原宿のヤング達の為に作った物ではありません。
そんな感じ!(どんな)

///

さて、ビジュアルといえば、やっぱり顔ですよね。

お父さんと似た要素を嫌悪して変えて行ったらああなったとか、
噂は色々ありますが、彼自身は整形は二カ所のみで、
肌は白化する病気だといっていました。

整形と漂白疑惑は、もう言わずと知れたものですが、
マイケルの「老化」について言ってるメディアはあんまり無いのです。
若い時から見たら1ステージを踊り切るには、よっぽどの体力も必要で、
その為に「ちょっと太った?」と思うくらいにガッチリにした、
みたいな文章はどこかで見かけたんだけれど。
思うに、
どれもこれも「成長を拒否った」所から始まってるんじゃないかなと。
私はおもうんですよ。

川本真琴の名曲「愛の才能」の出だしの名台詞、もとい歌詞、
「成長しないって約束じゃん」
ての(ちなみに岡村作で素晴らしい青春ソング)、
形はガタガタだとしても、なんとなく大人になってしもうた私たちから見たら
「青いなあ」とか「懐かしいねえ」なんて思うだけな訳ですが。

でも、彼ら(まこっちゃんソング歌詞の主人公とマイケル達)は、まだ成長してない
その段階で「知らずに成長しちゃう事」を「身体全体で拒否ってる」訳で。
例えば
子供の頃からキュウリが大嫌いで、大人になっても嫌なもんは嫌!って人はいて。

それが「キュウリ」ではなく「成長すること」だったらどーなの?って話。

キュウリが嫌いな大人にも、成長しないと決めた子供にも
否応無しに降り掛かってくるもの、それは「老化の波」。
成長しないって決めたピーターパンからしたら、自分の老化は
成長以上に恐ろしい事だったことに違いないと思うのですよ。
あの整形は、世間から(そして自分も鏡みて)「年取ったよね」って
思われる(思う)のを拒否った結果なのではなかろうか、と思うんだわ。

整形には2種類、「何年か前に戻る整形」と「別物になる整形」があって、
前者は徐々に認められつつあるとおもうんだが(アンチエイジングの名の下)
後者はまだまだ世間の風は冷たい気がします。
マイケルは若い時は後者だけだったんだけど、
歳を重ねてからは、きっと同時にやっちゃったんだな。お金もあったもんだから。
若くて綺麗な自分になって、ファンも自分も気分良くするはずだったのに
裏目に出てしまったんだな。

私は子供の頃に、睫毛が長くなりたくて、睫毛を切った事がある。
髪の毛は切ったら早く綺麗に伸びるっての聞いてやったんだと記憶している。
それを大人になって話したら、私もやった!って人が結構いた。
あと、さすがにやらなかったけど、瞳を茶色にしたくてハイターとか
漂白剤いれたら薄くなるんじゃないか、とか考えたりした(あぶねっ!!)
子供は、そういう類いのバカを考えるんだ、、、。(アタシだけか?)
そうやって成長していくんだよね。
でも、、、じゃあ、、、成長しなかったら、、、?

ズブズブしてきちゃったなあ〜

ちょっと明るい話。(明るい?)
まるっと肯定してたであろう、と思われるのは「髪の色」。
ずっと黒髪なんだよね、マイケル。
友人は「こっそり家で金髪にしてみたりしたとは思うよ!」と
言っていってたが。
でもマイケルは「やりたい事をやってみて「似合わない」からやめる」
って感覚が薄そうなんだよね。
似合わなくても金髪で登場すると思うんだ。

きっと、黒髪は気に入っていたんだよ。
そう思いたい。
実際素敵だし。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

これは恋ですか?(天使に思いを馳せる編)

BGMは「P.Y.T」(スリラーより)。
ここ数日は「スリラー」が、マイ大ブームです。

変態編への、ここの貴重な(珍重?)読者さんらの期待が高まる中、
ハードルが微妙に高くなりハラハラ。まとまらず放置。すでにヒト休み。
このハードルはデニムじゃ超えられないかもしれない。
ジャージはくしか、、、。

///

今年前半は、N.Y.だの、悪魔(執事)だのに殺られてましたけど、
後半は「天使系」に、サクッと射貫かれ。

って、まずマイケルが天使系っていうのが腑に落ちない人もいる?えっ!
そんな人は、デンジャラスまでの映像を見るべしよっ!
本当に、伸びやかで可愛らしい笑顔の、マイケルがそこにいます。
(ウン十年たって、どうして顎割れのイタリア系?を目指そう
と思ったのかわからないほどに)
いい変えると、天然系天才?
マイケルに限らず「天然系天才のファン」は、みなその人を「天使」だと
確信していると思って間違いありません。

とはいえついこないだ迄、私くし、ざっくりとマイケルは
「コンプレックス強力&ボランティアステージの超セレブアーティスト(時々ウルトラいい歌を作る)」
としか思ってませんでした。
(ボランティアステージ=壮大なビジネスの果てに世界レベルの慈善家になる)

わあ 文字にすると、ひどいな私w
なんとなく薄っすらそう思ってただけで、私の日常とは全く関係なかったと言っていい。
わあ もっと酷いニワカファンw
そんな私は10代からの殿下ファン(プリンスね)。
プリンスファンはどっちかというと「マイケルはポップ過ぎメジャー過ぎ」
という理由で、マイケル食わず嫌いな人が多い(と思う)。
ようは、、、捻くれ者。

捻くれて天使の福音を聴かなかった昔の自分って「不幸」。
mottainai。

///

追悼本が色々出ていますが、即出し系は、イマイチ薄くてダメな感じです。
もちろんディスコグラフィ確認程度には、問題なく使えます。
眺めて楽しむ写真集や、洋書(lifeは色々凄かった)は別として、
企画的に面白かったのはシンコーミュージックのもの。
時代年表とマイケル年表の横に、自分年表が書き込める、とかw
かなりのマニア向けですね。
(しかしヲタレベルなら、その表はすでに頭にインプットされているであろう)

著名人に語ってもらうインタビューは別冊宝島が面白かったです。
逆にいきなりコレだと、??な場合もあるかもなマニアックさがあります。
その中の前田健さんのが、頷きっぱなし。冷静且つ愛情てんこもり。
まえけんさんはディープマイケルラバーだわ!
(未読の長年ファンは、私の駄文など読んでいないで、そちらを読んでください)

///

駄文続き。

ここ数年(10年以上)マイケルと言えば「奇行ばかりが取り上げられ」ていましたが。
そうなった理由をドレだけの人が、彼の生前時に思いめぐらしたでしょう。

子供時代、スパルタ親父にビクビクしながら、仕事仕事また仕事の毎日で
子供らしい遊びが出来なかった。
若くして、もの凄い数字を売り上げちゃったら、当たり前に期待され、
失敗が許されないどころか、身を削り素晴らしいものを出しても「当たり前」。
しかも、あの裁判以降、勝ったってのに何をやっても非難ゴーゴー。
地球上で自分の顔を知らない人は、ほぼ居ないという事実。
そしてその大部分が、好奇の目を向けるという現実。
「自分の真実」という本や映像を、自分以外の誰かが出版、放送する世界。

んなの、凡人の私くしであれば、とっくに発狂しています。

ステージだけが、そこから聞く声援だけが、彼を暖めるのであれば。
そこが安住の地だったとしてもおかしくない。
そこで極めてる自分だけが認められると思っても仕方ない。
(マイケルは、来日時でも長時間のダンス練習を欠かさなかったらしい。)

有り余る金で夢見て建ててみた、デカくて寒いお屋敷にぽつーんと居てご覧なさいよ。
キラキラと夢のようなデパートで、
「これとこれとあれとそれと、あっちとこっちと、あれもちょーだい!」
と言って「色んな空間と色んな隙間」を埋めようとしたのなら、私は責められん。
(いや、当時も凄いな、とおもっただけで責めもせんかったがw)
普通に「買い物依存症」ってあるもんなあ。
そこまでいかなくてもストレス買い、とかやっちゃうよ。

マイケルは「ストレス食い」に走らなかっただけエラいと思う。
エンターテナーとして。(もしかしたら節食方向だったのかもしんないけど)
子供の時から身につけたのが唯一「エンターテナーとしての在り方」なのであれば
それを全うしているだけ?

まえけんさんが、そのお買い物プリを「大の大人がやるから感じ悪いのであって、
8歳の子供にお札を持たせてマーケットに放したら、あれもこれもとなるのと同じ、
そう思えば、むしろ理解できる」
みたいな事を言ってて、なるほどと思った。

マイケルは、凄い8歳だったのか。そして永久に。

///

彼が亡くなった今だから、私はいろいろ思うのであって、
彼が生きている時、私は極東の島国で彼の事はほとんど考えていなかった。
だが、今!そう、今更!そして、これから!(多分ね)

ちなみに
精神科医の香山リカさんによると(これも別冊宝島にて)
同じような「マイケル中毒」が多いに発生しているらしい。
(書き込んでくれた人もそうよねw)
これってさー
私は中毒治す薬要らないんだけど、
(まさか、マイケル中毒用にお薬だしまーす、ってのは無いだろうしな)
通院してる人も通常の薬が減るんだよね?
旅立ったマイケルの残した症状や副作用が、心の平和や癒しだったとしたら

やっぱ天使じゃん!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

これは恋ですか?(冷静編)

彼が天国に召されてから、何気なく録画した追悼番組で
マジマジとpvを見て、今更ながら
そう、
私くし、マイケル・ジャクソンのファンになりました!
友人からは「遅い」と一喝。
そしてブログにアップすんのも、遅。

7月の屋久島にも、8月の香港にもスイスにもマイケルをつれていきました。
ついでに久しぶりにipodに色々いれたのですが、
ほぼマイケルしか聴きていません。

マイケルを知り尽くしている人にはカッタルイでしょうが、
そして凄い勢いで調べまくって得た付け焼き刃情報なので
微妙に間違ってるかも知んないんだが、私と同じく
「マイケル聞きたいけどドレから聴こうか?」って人に、ザックリご紹介。

マイケルは子供の頃からアイドルであり、スター。
ジャクソン5やジャクソンズ時代にも、兄弟たちと結構な量の音源を出してます。

しかしながらソロアーティストとしてまず凄いセールスをたたき出したのは、
これまた凄いプロデューサー、クインシージョーンズと組んだ
「オフ・ザ・ウォール」。
ディスコ・ファンクな一枚ですが、華奢なマイケルのベルベットヴォイスが
とてもとても、素晴らしいです。
変声期を乗り越えて、これからソロでどーやっていこうか〜と思ってるときに
クインシーが「おっちゃんにプロデュースさして」と名乗り出たという。

その次にでたのが、ご存知、「スリラー」。2年かけて作られたそうですよ。
有名すぎる、このショートフィルムは14分。
(ちなみにマイケルはpvの事をショートフィルムと呼びます)
出来の素晴らしさに「黒人音楽は流さねえ」としていたMTVが(暗にね)
初めて流して、流して流して流しまくった、という、色んな意味で
エポックメイキングな作品です。
(おかげでおない歳で後発組のプリンスも、恩恵にあやかれた訳です)
豪華なバックダンサー陣を従えて、アーティストが踊りまくる、
という現在ではメジャーな映像の発祥が此れなのです。
(しかも、ゾンビ)
このアルバムからのシングルカットは7曲。しかも全てヒット。
今も地球上で一番売れたCD、の記録を持っているそうです。
そして今なお、その数字は更新されているのです。
(私も、一緒に屋久島に行って洗脳してしまった友人も買ったしな)
スリラー以外に、ド有名なのは「ビリー・ジーン」でありましょう。
ムーンウォークは、このビリー・ジーンを歌う時に初めて披露されました。

その5年後、これまた有名な「バッド」が発売されます。
(五年間何してたの?といえば、マイケルはジャクソンズとしても
活動していたようです。「ウィー・アー・ザ・ワールド」やったりな)
このショートフィルムも、もちろん、長いです。
スリラーの時よりも少年ポサは消えて、もうマイケル以外の
何者でもなくなってます。(何ソレ、でもそうなの)
ここがバランスのとれた最高『マイケル値』だったのな。
バッドからのNo.1は5曲。自作曲は9曲、どんどん増えて行きます。
踵をつけて身体だけフーと斜めになるゼログラビティってダンスは
このアルバムに入ってる「スムース・クリミナル」の。
この2枚は、ロック色が強いですよ。音も絵も。
マイケルは相変わらず華麗な感じですが。

そして、また数年後。1991年。
クインシーおっちゃんの手を離れたマイケルは(自立?)
テリー・ライリーと「デンジャラス」をリリースします。
しかし。
改めてみると、凄いタイトルですな。
流行の音を取り入れながらもマイケルらしさってのも全面に
ちりばめられていて

ってココ迄書いて,ふと。
売れているっていうのに落ち目とか言われるのは、どういう気分なんだ。
スリラーの売れ様が異常だってのよ!
マイケルが作った音楽の歴史の始まりであったわけだけど、
時代がマイケルを押し上げたともいえるんだよなあ。
捨て曲が無いと言われたクインシー時代から、売れる曲は確実に減った。
、、、売れる音楽ってのが変わったんだよなあ。
時代ってなんだ。

このアルバムの「リメンバー・ザ・タイム」のpvで、私はマイケルに射抜かれました。
この人の笑顔は、、、一体どんだけピュアなんっ!
もう白化が始まってる頃ですが『マイケル値』はまだまだ高く、お綺麗です。
(「ブラック・オア・ホワイト」も入ってるアルバムですな)
マイケル好きじゃなくても、「ヒール・ザ・ワールド」は、好きな人も多い。

この後、スキャンダルネタに曝されてしまうわけです、、、。
なので?「デンジャラス」がマイケルの最高潮という人もいます。(あくまで参考迄)
さて。
デンジャラス後。
1995に、ヒストリーというベスト盤のようなしかし新曲入りの
二枚組が発売されたり、新曲入りのリミックスが発売されたり。
ヒストリーの中のジャネットとのデュエット「スクリーム」
これは当時も凄いと思った記憶があるなあ。

そして「インヴィンシブル」。2001です。
つーか、デンジャラスから10年だよ、、、。10年!
マイケルの曲で、ファンになる以前に唯一好きと言えてたのが
このアルバムに入ってる「バタフライズ」
ま、長年これに入ってるともはっきり解ってなかったんですけど。
レコード会社ともめてた頃でシングルカットされなかったので、ランキングも
あれー?な感じらしいのですが、さすがの名曲ですよ。

後半、やはりスキャンダルな事象が多くなってきているのもあって、
追悼レビューは別として、超賛否両論なんだよなあ。
声を大にして「マイケルファンです」と言いにくい風潮でもあったような。
ファンも「顔はおいといて」と前置きがついたりさ。

顔については、職業柄思う所はあるのだが、それは置いといて。
かれの音楽については、
圧倒的な説得力(此れが僕です)で好きとか嫌いとかを超えたアルバム
と比べちゃうとね、ってのはあるんだけど、
私はメジャーな名曲(ビリージーンとか)と同じ位に
デンジャラスとヒストリーとインヴィンシブルの中のお気に入りの曲は、
相当のお気に入りです。

さて、次回は、冷静編に引き続き、変態編(予定)をお送りします。
あ、マイケルじゃなくて私が「気持ち悪い」感じで。
マイケルは、いつでもピュアで美しく可憐なのだもの〜
(いわゆる↑こういうノリヴァージョンな)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

スイスでイタリアン

髪切って、さっぱり。
私の髪型って
無意識にセバスチャンの周辺ウロウロしとるな。

///

さて
スイス飯。

ホテルのあるルガーノ、映画祭があるロカルノは
ティザーノという国境近くのエリアで、イタリア語圏。
なので、食事はほぼイタリアン。
ついて直ぐの夜は、ホテルから歩いて5分の庶民的なピザレストラン。
(ピッツェリア、と呼ぶのだっけか?)
温かい物が食べたい!とズッパ(スープ)も、注文。
ミネストローネ、って忘れてたけど、本物は赤くない。
そして、しょっぱい。野菜のダシがでてはいるのだが、
ソレ以外は塩の味。

朝ご飯はホテルのモーニング。カプレーゼが普通にあって嬉しい。
フルーツもてんこもりだがサラダ(生野菜)は特に無い。
そして何故かケーキが多いのだが、通訳の方にきいたら
「イタリア人のおめざは、甘いものとエスプレッソ。
血糖値あげてテンションあげるんですよw」ですって。
あのノリはスイーツで作られてるようですよ。

その昼も、映画祭の街でピザとパスタ。
飽きてきた前ノリ班は「肉」を食べた。
肉にチーズが挟まって揚げた、ワラジ大のカツレツ。
その名「コルドンブルー」ってのが、妙に美味かった。
これは家でも美味しく作れそうな感じ。

その後、モーニングと、ピザパスタ、の繰り返し。
かといって飽きた!と投げ出すほどでもなく。
バリエとして、ミックスサラダとリゾットやニョッキなども
注文する余裕も出てくる、ってもんだよ。

二回行った、大皿ではなく、一人づつ出てくるタイプの
いわゆるリストランテ(青山にありそうな)が
一番日本人の口にあう感じで、美味しかったです。

、、、
あんまりネタとしては面白くないなあ〜。
美味しくなかった、食にありつけなかった去年のロス飯話の方が、
トーク的にいけてる(比較論だがな)ってのは、どーなんだろう。
わたしは、グルメブログは書けないんだ〜〜。

フランス語圏にいったら、フレンチが食べられるんだろうな〜スイス。
、、、
裏は取ってませんが。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ハイジ、銀行、チーズとくりゃ

スイス。
スイッツァランド、です。

香港から帰国後、ふにゃっとしているうちに
明日からスイスっすよ、みたいな。
しかも、その日は私クシめの誕生日。

朝一で仕事して帰宅後、フライトチケットのバイク便を待ちながら
頂いたお誕生日おめでとう!メールに、返事を書きつつ
マネ様とも業務連絡、そして旅立ちの準備。
ときたら!
そりゃあもう、頭から湯気。ショート寸前。
途中放り出して、美味い中華を食べにいくという暴挙。

早朝の成田エキスプレスにこんなにも早く、再び乗るとは。

スイス。
行った事がある日本人は、どれくらい居るのでしょうか、、、。
少なからず、知り合いには一人しか居ない。(しかも留学)
ほかのヨーロッパ圏に比べて、少ないでしょうな。
なので
ゴルゴ13やルパンが利用している銀行があるんだっけとか、
食べ物がチーズくらいしか思い浮かばないんだがとか、
高級時計屋が建ち並んでいるんだろうかとか
ソレくらいのイメージ(貧困)。それって、
日本は芸者の国、と思ってる外国人と変わらないんだろうな
とか思いつつ。
昔、留学していた友人のところへ一度行きたいと思っているうちに
彼女はオランダに引っ越してしまい、遊びに行ったのはオランダw

さて、スイスは本当にホルン?が鳴り響く爽やかなお山の国なのか?!

訪れる場所っていうのが、イタリア寄りの国境ちかくの地域。
ティザーノ、ってエリアらしいです。
なので、
成田→フランス(シャルルドゴール)→イタリア(ミラノ)
そこからバスで2時間かけて、ルガーノって街のホテルに到着。
そこから、今回の目的地、映画祭の街ロカルノへは車で40分。

ルガーノにもロカルノにも日本人がほぼ居ませんでしたよ!
(もちろん行く価値はあるとはおもいますけどね)
全身白でキメたヨーロッパの老夫婦が手をつないで散歩する街。
金持ちしか居ないw

長旅故、つかれるかな〜と思ったら、そうでもありませんでした。
ちょこちょこ寝てたしw、見るもの全て懐かしいやら新鮮やら。

次回以降、よいよいと、スイスレポいたします。

おまけ。

今回、成田でスイスフランに両替していったのですが、
(スイスとイギリスはユーロじゃないのです、スイスの場合
ユーロは使えるけどお札だけで、釣り小銭はスイスフラン)
ざっくりマンデー!(結構好きです)によると、
米ドルとユーロは成田が換金率が良いそうです。
ソレ以外は現地空港がお得とか。

とはいえ、ついたのが深夜だったり、即仕事や即タクシーなんかで
両替屋を探しまわる暇もねえ!って場合、
小額を成田で換金して行くのは便利なんでしょうね。

ちょっと失敗したな、とおもったのは、トランジットで長時間
待たされる事が解っている場合、その国のお金もあった方が便利、
という事です。
まあもちろん、水一個買うにもカード使えますけどね、空港だと。
今回の場合、イタリアとフランスなので、ユーロです。
ユーロがなかったので、たまたま持ち合わせていた方に
(以前の旅行の残りだそうで)ちょこちょこ日本円と
交換してもらいながら、過ごしました。

ちなみにスイスフランは,現在米ドルと同じ位。
1スイスフランー=90円台、後半だったかな。
計算がしやすいです。
でもってユーロは
1ユーロ=134円(〜140円台、場所による!)
イタリアなんかは昔物価が安かったのに、ユーロになったとたん
上がっちゃったらしく。
しかも給料は据え置き。そりゃ、ないよなあ、、、。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«香港は中国だった