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2009年4月19日 - 2009年4月25日

試写2連発(そのいち)

試写を二本、二日連続で見てきました。
先月の事ですが(汗)
俳優、山田孝之さんのヘアメイクを、彼が10代のころから
させていただいとりまして。
その山田氏の映画二本、先週先々週と、公開です。
(ぶっちゃけ現場では山田君を「山ちゃん」と呼んでおりますが。
ま、返事してくれるからw、以降山ちゃんで失礼いたす)

一日目。「クローズzero2」(東宝系全国で公開中)
「誰が一番強いのか」を競う事に(けっこう)マジで
命を賭けている男子達の映画です。
ヤンキー映画でも不良映画でもないんですよ。喧嘩映画ですw
第一作は東宝さんが思ったよりも女性客が多かったとか。
(山ちゃんは「殴り合ってるだけなのに女子は面白いのかね?w」
と言っていたが)
いや、今回も女子がわんさか見に行くでしょう。
わかるわ〜〜〜
これは、男子だけが面白いわけじゃ無いんだわー。

第一作のzeroは、漫画「クローズ」(閉ではなく烏達)の一年前を描いた
映画オリジナルストーリー。
今回は、その大ヒットした前作の第二弾で、設定は、zeroの半年後。
前作が大ヒットしたし、面白い!って聞いてる人も多いと思います。

で、
「2みたいな〜」と思ってる人は、絶対レンタルして(買っても良いけど)
zeroみてった方が数倍面白いっす!
テレビでも2公開前に放送されていたようですが、カットされてるシーンも
多かったみたいですね。

zeroでは個人的に、小栗君演じるゲンジの内履きがヒックリ返る所と、
(これで私はゲンジが好きになりましたw)
山ちゃん演じるタマオの拾い食いとヘラっとした笑い顔を是非みて頂きたい。
(山田孝之エポックメイキング的瞬間っすよ、ゾクゾク)
最後の対決シーンも映像が相当美しい、ボッコボコ血ダラダラなのに。

2は、キャラクター達の関係性を既にふまえて作られてるから、
ってのはもちろんなんだが、もう一つ、zero見てからがいいよ、な理由は、
1年半後に集結した俳優達がなんと〜

えれー「渋」い。

1年半でこんなに!って位に、渋。になっとる!
逆に言うと、一作目が若い。いや、その時もかっこ良かったんだがさ。
二十歳過ぎるとどんどん男子が男になっていくのねえ、、、。
てのを、続けてみると面白いw

前作で演じ切った俳優陣は、2の製作には戸惑ったと。
山ちゃんはインタビューでも「2?ないですw」と言っていた。
でも、全員が三池さんが再び監督するなら、っていう信頼感と、
そしてやるならzero超えないと意味無しという気持ちで
撮影したそうで。
ヒット作の続編はプレッシャーよね、、、
そら、、、みな渋くもなるわな、、、

そして、2は、今度は別の高校との対立になるもんだから、
対戦相手側の「負けねぇ、、、」っぷりがモノ凄い。
彼らは「完成してる」zeroを観て現場に入って来ている訳で。
(対戦校のヘッド役の金子さんは元々クローズファンでふつーに
映画館でzeroをみて大興奮してたそうでw)
キャラ設定もよく出来ていて、zeroみてたら普通zeroメンツに
感情移入しがちなんだろうけど、それがね〜、、、

2は全員かっこいいのよねえ〜見せ場があんのよねえ〜
ほんと、全員。
ゲンジ父(岸谷五朗さん)も、かっこ良かったわ、、、
つか、三池さん凄いわ、、、面白いし、、、
(記者会見でボソっという発言が俳優陣に負けない位に面白いんすw)

zeroを超えたか、という意味では、個人的には微妙に超えてると思う。
zeroも相当、面白かったからねえ、、、
つか
時系列で繋がってるから、4時間越え前半後半っていう捉え方でも
いいんじゃね?、、、?

などと、色々感想が頭をめぐりつつ帰路についた訳であります。
(二日目に続く)

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今日飲んだコラーゲンサプリは一体私の体のどこにいくのだろう

コラーゲンサプリを肌の為に飲んでます!って女子は多い。
正しくは、多かった、のかもしれない。
周りの女子が「コラーゲン飲んでも肌に無意味なんだって!」
怒り半分、がっかり半分で囁き始めておる。
テレビで皮膚科の先生がいってたそうで、、、。

ではサプリやトン足やフカヒレは、消化され、どこにいって何になるの?
便と尿(カス)と二酸化炭素や窒素(ガス)になるだけなのか?
摂取したコラーゲンが100%、肌の下のコラーゲンになるかといえば
やはり、違うでしょうねえ。
でも0%ではないと思うなあ。
食べたもので体(骨や臓器や血液や血管や筋肉や細胞膜や細胞などなど)が
作られる事には、間違いないのですもの。

ウィキによると、コラーゲンは
●タンパク質の一種で、グリシン、プロリン、ヒドロキシプロリンなどの
アミノ酸から出来ていて、
●それらのアミノ酸が繋がって一本になり、それが三本で巻いて一束になり、
その束が集まってやっとコラーゲン細繊維(線維)と呼ばれるものになり、
●それがされに多く寄り集まりコラーゲン繊維(線維)になり、
●これが皮膚の本なんかにも書かれている膠原繊維(線維)で、
皮膚や腱にびっしり詰まっている。

そうな。
中尾巻きみたいな状態で売られている高そうな毛糸束や、
しめ縄みたいなのを想像するといいのでは無かろうか。

んで、

●ビタミンcを欠いた食事を続けていると正常なコラーゲン合成が出来なくなる。
(それがひどいと壊血病になる)
●京都府立大学の研究によって、コラーゲンを食べて、
血液中のヒドロキシプロリンペプチドの濃度が長時間高いと、
ペプチドが損傷した繊維芽細胞を刺激し再生を促進する事が明らかにされた。
●その際、体内でのコラーゲン合成にはリシンやビタミンcが必要。

焼き肉で野菜も一緒に食べろ!という決まり文句には、
沢山の理由があるようですね。

そして、これは良く知られているとは思うが、
●化粧品のコラーゲンは保湿剤であり、真皮にある線維の変わりにはならない。

肌の下にあるコラーゲンは頭をつかって、育成するしか無いのですな。

さて、
しめ縄の形以外のコラーゲンも色々あるようです。
別の本によると、コラーゲン線維の新陳代謝は2年かかると書かれてました。
(まるまる入れ替わり、って意味でしょう、
角質層は28日周期、などは有名ですね〜)

すなわち、
今日食べたもつ鍋は、明日皮膚の下のコラーゲンにはなってない。
だけど確実に入れ替わりは起こっている。
でも食べないダイエットなんかで筋肉のタンパク質が減ったり、
必要なアミノ酸が極端に減ってたりすると、ほかの臓器の修復が優先されて
肌は後回し。
肌はバリア機能がある一番外側にある強い臓器なので、ちょっと位
荒れていても生命の危機にはさらされないので、大丈夫だろう、と
体が判断するわけですな。

ちなみにモツ鍋を食べても次の日ぷりぷり、って実感した事がなかった
私ですが、先日、ある朝に化粧ノリいいじゃん?と思ったら
前の日激ウマなモツナベを食べてましたよ。
セラミドを補給していたのも良かったんでしょうねえ。
(そういう意味では、表面ケアは奥ケアより劣る訳ではないのよ〜
すべては相互効果)
繊維芽細胞とニラやキャベツのビタミンcががんばったのかも?

化粧品でいうと、皮膚からビタミンcを有効に吸収させると
皮下のコラーゲンが丈夫になったり育ってくれたりします。
近いうちに、あまりに有名なビタミンcについて、書いてみます。

ちなみに
タンパク質をとりすぎても、過剰分は脂肪になるそうですよ。
そんな事を知らなくても、毎日トン足、モツ鍋は太るw。
脂肪分もくっついてきますからねえ〜。

いい古された言葉ですが、全てはバランスなんでしょう。
「これだけ摂ってれば大丈夫!」ってものは無いようです。

化粧品でも、これだけ塗ってれば大丈夫!ってタイプも、
「成分的」には網羅されてても、自分には「分量的」に足りない
成分があるかもしれないって、事。
そういうのは肌に合えば、短期旅行なんかには、持って行く化粧品が
減らせて良いですよねえ〜。
軽くてさ。

さて、最初にもどりますが。
医者が「無意味」って言い切るのって〜。
何かにカツを入れたかったんでしょうかね?
今は、一時に比べて,それほどサプリ熱って高くないと思うけどな〜。

その医者がどうだ、とは言いませんけど、
発言に信頼性信憑性があるとされている社会的地位の人が全て
素晴らしい人間性や、責任感を備えているとは限らないからねえw

ちなみに発言している医者の顔が好きか、というのは、私は結構
判断基準になると思っています。


今日は「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」風に
タイトルをキめてみました。
(岡村ファン限定ネタ)

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