ビタミンCって、いつまでもレモン何個分が基準だよね。
いろんなサプリが発売されていますが、
皆さんは何をチョイスしてますか〜〜?
以前、栄養士さんに食事内容を見てもらった時に、
「サプリは究極の加工食品だから摂り過ぎは良くない」と言われて、
「げっ」と思った私は全て止めた事があります。
「せいぜい3種類にしといて」って言われたんですけど。
(極端だからね〜じぶん)
我々の身体は
「タンパク質(筋肉など)、脂肪、無機質(骨など)、水分」
で、ほとんど出来ています。
あと、ちょっと糖分とかね。
じゃーミネラルやビタミンてなにさ?どんな栄養分よ?
って改めて疑問も湧くわけです。
ウィキによると、ビタミンとは
「生物の生存育成に必要な、代謝経路に置ける酸素化学反応などの
生理作用を円滑に行うための必須化合物」だそうです。
わかるような、わかんないような。
栄養が細胞に吸収されたり、老廃物が排出されたり、
代謝するとき、酵素が体内でがんばる時の「名アシスタント」。
ビタミンがたりないと、あまり代謝できずに食物が体内から排出、って事に?
、、、思ったより、重要な仕事をしてるご様子。
さて
ビタミンで一番有名なのは、ビタミンc。
そして、別段大注目もされなくなってるビタミン類でもありましょう。
しかしながら。
これほど働き者のビタミンも無いのであります。
ビタミンcの代表的なミッションは
「抗酸化」
「免疫力をあげる」
「抗ストレス」
「しみそばかすの緩和」
「コラーゲン合成の促進」
なのですが、
わかりやすく、大量に足りなくなったらどうなるか書いてみますと。
風邪をひきやすくなり、ストレスフルで
肌はクスみ、しみそばかすが増え、肌がペシャンとして皺がふえ、
年齢よりも老化が進んでいる状態になる。
ということです。
怖い。怖すぎる。
とはいえ、いろんな食物にちょこちょこ含まれているのもビタミンc。
人間含めた霊長類(とモルモット)以外の動物は、体内で
ビタミンcを作る事ができるらしいのですが、
逆を言えば、人間は「雑食」であるが故、ビタミンcを製造する器官を
退化させた、って事なんですな。
そのため、多様化した食事(ジャンクフード含め)に囲まれている
現代人は、意識して昔ながらの食事を再確認してみたり、
足りない栄養分を考えて(ここがポイント)補ったりして、
積極的にバランスを考えて行かなくてはならない訳であります。
ちなみに、全体的に底上げっていう意味では「マルチビタミン」。
これは最初に書いた「三種類にしといて」の内の一個として
考えて良いそうです。
むしろ、これは最低限、摂った方がいいかも。
人間にも体内で作る事ができるビタミンがあります。
それはD。
紫外線にほのかに当たれば、大丈夫です。
さて、タイトルのアレですが。
レモンはそれほどビタミンCはそんなに多くないようです。
というか、大量に食べられない。
レモン一個より、イチゴ五個(同等)のほうが食べやすいよなあ。
イチゴなら1パックいける(飽きるけど)。
でも酸っぱいからクエン酸が多くて、蜂蜜レモンなんかは
疲労回復に効く訳なんですな。うん。
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