海外サイズ
アパレル関係(元アメリカ企業)の友人からききました。
メモとして、書いておきませう。
靴。
ナイキ、アディダスなどのスニーカーなんかは、
アメリカ、ヨーロッパ、日本(センチ)、と全部並列表記で便利。
私の場合、ジャストサイズを選ぶと足が
ちっちゃくみえてでも横広にみえて不格好!
足が太く見えるというオマケ付き。(もともと細かないんだが)
スニーカーは大きめで。
ちなみに、私はだいたい25センチですが、
ブーツはヨーロッパサイズだと39。
スニーカーだと大きめ40。
大きめで紐を編む部分でしめる。
アメリカンサイズだと靴は8か8.5。
スニーカーは9。
ワイズがアメリカは基準がBらしい。ん?
日本は基本がE。横広の指がらくちん靴なんかはEE。
Eってそういう意味だったんですね。
ん〜洋物は細い!
だからシルエットが美しいともいえる。
ショップに行ってフィッティングしまくって、
ネットで買うのが安くは上がります。
(正規店さん御免)
しかし、日本に入ってきている品質クオリティはめちゃ高い。
それは同じブランドでも差があります。
ステッチなんか絶対ずれてないし、靴の中の底をくっつけた接着剤が
底のど真ん中にくっついてたりなんて、絶対にない。
(もちろんハイブランドの基準は日本レベルなのでほぼ世界どこでも同じ)
そこそこのブランドなんかは、アメリカは
日本には出荷できないレベルのものが平気でオッケーなので、
そのレベルの物が、アメリカから送られてきますw。
そこ神経質じゃない人なら、かなりお得。
服。
アメリカサイズは日本のサイズから5を引けばいいらしい。
九号はマイナス5で、4。
七号は、2。
五号は、0。
この辺は日本で良く見かけますね。H&Mなんかはこの表示。
十一号は6。
十三号は8。
この辺りは身長の高い女子には重宝するサイズ。
しかもアメリカだととってもメジャー!
余裕で12位まであります。
XS、S、M、L表示は、ザラなどで見かけますね。
だいたいですが、
XS=0、2(もしくは0)
S=4、6(もしくは2、4)
M=8、10(もしくは6、8)
L=12、14(もしくは10、12)
この、「もしくは」ってのがエレー曲者なんですがね。
品質のクオリティも差があります。
アメリカはコットン製品がめちゃいい。さすが綿の国。
ジャージ素材も、薄いのから厚いのまで、各種取り揃え。
しかし!
カシミヤの品質がダメダメ。
(日本のカシミアは最高級、エクストラファインウールも素晴らしい)
中国から各国(の企業)がそれぞれが持ち帰る時から、すでに
選り分けられてるでしょう。
とはいえ!!
やはりはデザインがいい!ラインも立体的だ!
袖の形とか裾の処理など、日本製品にはないかっこよさ。
アメリカのカシミアはデザインにではなく、品質に比例するので
ユニクロ値段に手を出さなければ、そこそこです。
セレクトショップなんかの輸入セーターは、そこのバイヤーさんが
ダメなカシミアを弾いてるのですね。
なので日本で買えるデザインも品質もいいカシミアは高いんですな。
ちなみに去年、セールでD&Gのカシミアカーディガンをみつけて
ワクワクと待っていたら、もちろんデザインはいいんだが、固っw!!
いや、こんなもんなんでしょう、世界基準は。
私ってトコトン日本人なのね、、、と思ってるうちに、春。
あらっ!
いいです、今年は秋から柔軟剤してブラウスと重ねてきますから。
自前でシーズン落ちですか、とか言わないように。
トラディショナル柄ですから!(だからそれは去年の流行ですって)
ファッションは我慢というではないですか!(我慢違いですって)
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