美容・コスメ

アミノさん。(その1)

年中多忙な友人(vj)がアミノバイタルは効く!と言っていた。
(何に?)
アミノバイタルは高いよ。
ある友人は、アミノ酸は高いからコストパフォーマンス的には
プロテイン(タンパク質)飲むといいよ、と教えてくれた。
(何に?)

そもそもアミノ酸とは、なんやねん。

簡単にいえば、タンパク質を構成しているモノ。
それ以上を知りたくてウィキってみたら、むしろいきなり難しかった(汗)

身体はタンパク質(筋肉、内臓(肌も)、髪)、脂質(ご存知)
無機質(骨など焼いたら灰になるもの、ミネラル類)、水分、糖分
などで出来ていると以前も書いた事があるのだが、
そのタンパク質は、20種類のアミノ酸で出来ている。

体内で合成できないので、栄養分として摂取しなくてはならない
アミノ酸を「必須アミノ酸」という。
よく聞きますね。
人間の場合、それは9種類。

(ウィキ読中、、、)
豆と穀類を食べると比較的バランス良くアミノ酸がとれるようだな。
ベジタリアンが肉を食べなくても大丈夫なのはこのおかげなのな。
あ、話が脱線したぜ。

さて。
肌におけるアミノ酸は、主に保湿の役目をしてくれています。
天然保湿因子「NMF」ってのを見かけた事はなかろうか。
それです。
天然だけに、米、野菜、肉、魚、豆、などをバランス良く食べていれば
身体の中から湧いて出る訳だね。
だがしかーし!
またも「老化」ですよ。老化すると「NMF」が沢山作れないわけです。
(もちろんお菓子ばっか食べてても、酒だけのんでても作れないわけだ。
カロリーだけで帳尻合わせしようとすると、栄養失調になるんだよ、マジ)

でも!
アミノ酸は化粧品で補う事もできます。
「一番丈夫な器官、皮膚」表面に、年々アミノ酸は届きにくくなる。
美しい肌の条件には、丈夫である事が必要だが、悲しいかなイコールではない。
シミしわを作り、たるみながらも、血管や内臓をしっかり守ってくれていれば、
それは、身体にとっては、十分丈夫な器官であるからして。

肌に「ハリと潤い」を与えるアミノ酸は、以下の選手。
●セリン、スレオニン →保水力を向上
●イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、バリン →細胞賦活
●アスパラギン酸 →細胞代謝を促進
●アルギニン →柔軟性アップ
そして、
●グリシン、アラニン、プロリン →コラーゲンの原料
など。

、、、即刻、肉を食べた方がいい。ベジタリアンなら、米と豆だ。
野菜も果物も食べた方が良い。ビタミンは色々サポートしてくれる。
繊維質だってスルッと出すのに欠かせない。
そして、アミノ酸を化粧品で与えたら、中から外からサンドイッチよ!

追記。
アミノバイタルのサイトをチェックしてみたところ、
タンパク質は、内臓のほか、ヘモグロビンや、酵素やホルモンの元
にまでなるってよ!わー!
肉!肉くわな!
(私はあまりの過酷さによる疲労時に、やけくそで和風ステーキ食べたら、
次の日ニキビが治り、肌がムチっとなった体験持ち)

アスリートのように身体を酷使するときも、
糖質と脂質だけでは間に合わない場合アミノ酸(筋肉などから分解)を
エネルギー源にするそうな。
せっかく付けた筋肉が〜〜そりゃ飲むね,アミノバイタル。
あ、でもダイエット中には飲み過ぎ注意だね。
タンパク質も取りすぎたらシボーになるからね。

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ビタミンCって、いつまでもレモン何個分が基準だよね。

いろんなサプリが発売されていますが、
皆さんは何をチョイスしてますか〜〜?

以前、栄養士さんに食事内容を見てもらった時に、
「サプリは究極の加工食品だから摂り過ぎは良くない」と言われて、
「げっ」と思った私は全て止めた事があります。
「せいぜい3種類にしといて」って言われたんですけど。
(極端だからね〜じぶん)

我々の身体は
「タンパク質(筋肉など)、脂肪、無機質(骨など)、水分」
で、ほとんど出来ています。
あと、ちょっと糖分とかね。
じゃーミネラルやビタミンてなにさ?どんな栄養分よ?
って改めて疑問も湧くわけです。


ウィキによると、ビタミンとは
「生物の生存育成に必要な、代謝経路に置ける酸素化学反応などの
生理作用を円滑に行うための必須化合物」だそうです。
わかるような、わかんないような。

栄養が細胞に吸収されたり、老廃物が排出されたり、
代謝するとき、酵素が体内でがんばる時の「名アシスタント」。
ビタミンがたりないと、あまり代謝できずに食物が体内から排出、って事に?
、、、思ったより、重要な仕事をしてるご様子。


さて
ビタミンで一番有名なのは、ビタミンc。
そして、別段大注目もされなくなってるビタミン類でもありましょう。
しかしながら。
これほど働き者のビタミンも無いのであります。

ビタミンcの代表的なミッションは
「抗酸化」
「免疫力をあげる」
「抗ストレス」
「しみそばかすの緩和」
「コラーゲン合成の促進」
なのですが、
わかりやすく、大量に足りなくなったらどうなるか書いてみますと。

風邪をひきやすくなり、ストレスフルで
肌はクスみ、しみそばかすが増え、肌がペシャンとして皺がふえ、
年齢よりも老化が進んでいる状態になる。
ということです。

怖い。怖すぎる。

とはいえ、いろんな食物にちょこちょこ含まれているのもビタミンc。
人間含めた霊長類(とモルモット)以外の動物は、体内で
ビタミンcを作る事ができるらしいのですが、
逆を言えば、人間は「雑食」であるが故、ビタミンcを製造する器官を
退化させた、って事なんですな。

そのため、多様化した食事(ジャンクフード含め)に囲まれている
現代人は、意識して昔ながらの食事を再確認してみたり、
足りない栄養分を考えて(ここがポイント)補ったりして、
積極的にバランスを考えて行かなくてはならない訳であります。

ちなみに、全体的に底上げっていう意味では「マルチビタミン」。
これは最初に書いた「三種類にしといて」の内の一個として
考えて良いそうです。
むしろ、これは最低限、摂った方がいいかも。

人間にも体内で作る事ができるビタミンがあります。
それはD。
紫外線にほのかに当たれば、大丈夫です。

さて、タイトルのアレですが。
レモンはそれほどビタミンCはそんなに多くないようです。
というか、大量に食べられない。
レモン一個より、イチゴ五個(同等)のほうが食べやすいよなあ。
イチゴなら1パックいける(飽きるけど)。
でも酸っぱいからクエン酸が多くて、蜂蜜レモンなんかは
疲労回復に効く訳なんですな。うん。

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驚いたわよインディバに

ココ数年、体のコンディショニングをhiloさんにやってもらっています。

彼女はスポーツ選手の体も管理するプロ中のプロなんですが、
エステティックのテクニックを持ち合わせた人。
彼女がお店や施術場所を変えるたんびに私も移動しています。

ホロスコープや、旧暦、経済の話、脳の話、神道などなど、
このマニアック且つバランバランの興味をもつ私くしですが。
実は私はこれらがバランバランとは思っていないんですけど、
そこをわかるのが、彼女だったりして、話が早いんですな。
ま、色々と。

オイルマッサージ系、エンダモロジー、インディバ、気功、
など色々な技術を持っている彼女ですが、現在は
インディバを中心に施術をされてます。

先日、久しぶりに顔を施術してもらったんですが、なんと。
左右違う目の大きさが、同じになりました。
眉毛の高さも微妙に違ったので、カットで調整していたのですが、
ほぼ同じカットで良くなったほどに。
鏡に映る自分に慣れない。でもこれが正しい。
ま、数回しないと定着はしないそうで、噛み癖とか、姿勢とかの
問題もあったりするだろうしね、確かに。
でもそれでも「一回でも体験する」のと「ゼロ」は違うんだろうな。
細胞が記憶するというか、なんというか。

そしてちょっと小顔にもなった。ちょっとだがな。
が、しかし。このちょっとづつ、ってのが大事。
ガーンと上がってガーンと下がる!ってのは、良くあるこってす。

いんやー。
自力でがんばることも大事だけど、
ハンドや自力で出来ない事をプロにやってもらって
劇的に感動する、って、脳にもいい気がしますわね。


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今日飲んだコラーゲンサプリは一体私の体のどこにいくのだろう

コラーゲンサプリを肌の為に飲んでます!って女子は多い。
正しくは、多かった、のかもしれない。
周りの女子が「コラーゲン飲んでも肌に無意味なんだって!」
怒り半分、がっかり半分で囁き始めておる。
テレビで皮膚科の先生がいってたそうで、、、。

ではサプリやトン足やフカヒレは、消化され、どこにいって何になるの?
便と尿(カス)と二酸化炭素や窒素(ガス)になるだけなのか?
摂取したコラーゲンが100%、肌の下のコラーゲンになるかといえば
やはり、違うでしょうねえ。
でも0%ではないと思うなあ。
食べたもので体(骨や臓器や血液や血管や筋肉や細胞膜や細胞などなど)が
作られる事には、間違いないのですもの。

ウィキによると、コラーゲンは
●タンパク質の一種で、グリシン、プロリン、ヒドロキシプロリンなどの
アミノ酸から出来ていて、
●それらのアミノ酸が繋がって一本になり、それが三本で巻いて一束になり、
その束が集まってやっとコラーゲン細繊維(線維)と呼ばれるものになり、
●それがされに多く寄り集まりコラーゲン繊維(線維)になり、
●これが皮膚の本なんかにも書かれている膠原繊維(線維)で、
皮膚や腱にびっしり詰まっている。

そうな。
中尾巻きみたいな状態で売られている高そうな毛糸束や、
しめ縄みたいなのを想像するといいのでは無かろうか。

んで、

●ビタミンcを欠いた食事を続けていると正常なコラーゲン合成が出来なくなる。
(それがひどいと壊血病になる)
●京都府立大学の研究によって、コラーゲンを食べて、
血液中のヒドロキシプロリンペプチドの濃度が長時間高いと、
ペプチドが損傷した繊維芽細胞を刺激し再生を促進する事が明らかにされた。
●その際、体内でのコラーゲン合成にはリシンやビタミンcが必要。

焼き肉で野菜も一緒に食べろ!という決まり文句には、
沢山の理由があるようですね。

そして、これは良く知られているとは思うが、
●化粧品のコラーゲンは保湿剤であり、真皮にある線維の変わりにはならない。

肌の下にあるコラーゲンは頭をつかって、育成するしか無いのですな。

さて、
しめ縄の形以外のコラーゲンも色々あるようです。
別の本によると、コラーゲン線維の新陳代謝は2年かかると書かれてました。
(まるまる入れ替わり、って意味でしょう、
角質層は28日周期、などは有名ですね〜)

すなわち、
今日食べたもつ鍋は、明日皮膚の下のコラーゲンにはなってない。
だけど確実に入れ替わりは起こっている。
でも食べないダイエットなんかで筋肉のタンパク質が減ったり、
必要なアミノ酸が極端に減ってたりすると、ほかの臓器の修復が優先されて
肌は後回し。
肌はバリア機能がある一番外側にある強い臓器なので、ちょっと位
荒れていても生命の危機にはさらされないので、大丈夫だろう、と
体が判断するわけですな。

ちなみにモツ鍋を食べても次の日ぷりぷり、って実感した事がなかった
私ですが、先日、ある朝に化粧ノリいいじゃん?と思ったら
前の日激ウマなモツナベを食べてましたよ。
セラミドを補給していたのも良かったんでしょうねえ。
(そういう意味では、表面ケアは奥ケアより劣る訳ではないのよ〜
すべては相互効果)
繊維芽細胞とニラやキャベツのビタミンcががんばったのかも?

化粧品でいうと、皮膚からビタミンcを有効に吸収させると
皮下のコラーゲンが丈夫になったり育ってくれたりします。
近いうちに、あまりに有名なビタミンcについて、書いてみます。

ちなみに
タンパク質をとりすぎても、過剰分は脂肪になるそうですよ。
そんな事を知らなくても、毎日トン足、モツ鍋は太るw。
脂肪分もくっついてきますからねえ〜。

いい古された言葉ですが、全てはバランスなんでしょう。
「これだけ摂ってれば大丈夫!」ってものは無いようです。

化粧品でも、これだけ塗ってれば大丈夫!ってタイプも、
「成分的」には網羅されてても、自分には「分量的」に足りない
成分があるかもしれないって、事。
そういうのは肌に合えば、短期旅行なんかには、持って行く化粧品が
減らせて良いですよねえ〜。
軽くてさ。

さて、最初にもどりますが。
医者が「無意味」って言い切るのって〜。
何かにカツを入れたかったんでしょうかね?
今は、一時に比べて,それほどサプリ熱って高くないと思うけどな〜。

その医者がどうだ、とは言いませんけど、
発言に信頼性信憑性があるとされている社会的地位の人が全て
素晴らしい人間性や、責任感を備えているとは限らないからねえw

ちなみに発言している医者の顔が好きか、というのは、私は結構
判断基準になると思っています。


今日は「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」風に
タイトルをキめてみました。
(岡村ファン限定ネタ)

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セラミドを力説してみる。

ここ2年でグッと肌の保水力が落ちた灯です。
引っ越してから、湿気無い家になったんですよ。
前の家は一階で、湿気に悩まされていたけど、肌には良かったのよね。
と、今回も愚痴からスタートですか!自分。
今回は前回予告?のセラミドについてです。

。。。

「保湿を強化」するため、意図的に投入してみました。
保湿をアンチエイジングと位置づけてる人は少ないと思うのだが、
「ちゃんとした保湿」って出来てるようで出来てないから、
様々なトラブルが起こり始めると、いえます。

セラミドの働きとしては、肌表面に水分をとどめておく事。
表皮の細胞間にあって(細胞間脂質の一種)、50%も占めるそう。
(後の50%は、コレステロールや遊離脂肪酸など別の細胞間脂質たち)
しかもセラミドはなんと油分とも水分とも仲良く出来る、賢いヤツ。
この水分をとどめておく事を、「保湿」といいます。
化粧水を沢山使う事が保湿なのではないのですね。

セラミドは、米や小麦、こんにゃくにその元となるモノが多く含まれるそう。
(米どころには、キメの細かい肌美人が多いのはそのせい?!)
通常ちゃんと食べてたら、体内で作られるモノ。
そして15歳あたりから製造能力が劣りだすそうで。
(そんなのばっかだよな〜成長ホルモンもコラーゲンも、、、。
まあそれが、老化なんですがね)
老化や、ダイエットが原因で肌がカサカサしだす、ってのは
まさに、肌のセラミド不足が原因の一つ。
嬉しい事に、補充は比較的簡単に、化粧品からもできます。
なぜなら、角質層(表面)の細胞の隙間を埋めるものだから。
真皮(ずっと奥)にある細胞に効かせる成分ではないのですな。
いわゆる、バリバリ表面に効く成分。
特に複雑なデリバリーシステムとか要らんのです。

とりあえずチョイスしてみたのは、小林製薬のヒフミド。
天然セラミドを4%「も」配合されているそうです。
(も、って。ならば他の化粧品はもっと少ないのよね、、、)
どうやら通信販売のみです。
疲労により肌バリアが低下し乾燥肌になりかけた私には、結構効きました。
そういや、セラミドを売りにしている化粧品は、だいたい「敏感肌用」。
でも、なんか乾燥しはじめてるだけで「敏感になっている!」
と思うほど敏感な人間ではない、、、んだよね〜自分。
なので、以前はあんまり注目してない成分でした。

セラミドで有名といえば、キュレル。
これには天然ではない、セラミド様、な成分が8%配合。
以前キュレルを付けてナノケアしたらその夜はモチモチになったという
嬉しい体験はありましたが、やはり敏感肌用だけを長くつかう気もなく。
リピはなしでしたが、、、。

そして、今回はヒフミドだけで5日ほどすごしてみたらば、、、
表面の乾燥はしにくくなりましたが実感として、なんか肌がぺしゃっとw
(ほかの細胞間脂質の脂肪酸などが足らなくなったらしいw)
やはり、肌を充実させるにはもっと別の働きかけも必要なのです。
(質の良い睡眠、運動、食事。ストレス解消、肌にあったスキンケアなどなど)
いわゆる、たよりになる外壁のようなもんですな。
外壁が壊れてると、そこから敵が容易に攻め込んできちゃう!
そこまで行かなくとも、中の水分が簡単に出て行ってしまう〜〜!

もちろん、敏感で赤みが強いとか、全体にカサカサ肌には
むしろ良いんですよ(本当に酷い場合は病院へゴー)。
水分がしみる場合はクリームだけ塗れば、保護できます。
そういう肌には、むしろ下手な養分はいらんのです。
風邪をひいたら良く寝て消化いいものを食べるのと同じで。
(皮膚科の吉木先生本には、風邪ひいたからステーキ!はやらないでしょう?と)
治ったら攻める!治るまで真面目に直す!です。

ところで、原料としてのセラミドは、高いんだそう。
その割に?仕事が保湿のみ(いや、大事なんだけどさ)。
なので、最近保湿成分として配合され、パンフやパッケにドドーンと
書かれてたりしているコラーゲンやヒアルロン酸、
ほにゃららエキスに比べて、「売り」になりにくいそうな。
(ま、多用されすぎて、消費者は次、って気分にもなってきてるがな)

「敏感肌用」で一躍有名になってしまったがため、逆に
セラミド配合!ってドーンと書いてあると、以前の自分みたいに
「自分には関係ないか」となってしまうのでは無かろうか。
だからか?セラミドは敏感肌用の化粧品以外では、
意外とひっそりと配合されております。
パンフに書いてあっても、目に飛び込んでくるほどの
派手な取り上げられ方ではない。
なので、パンフや成分表示をみてセラミドを確認せねばいかんのです。
でも、その労力が無駄にならない仕事はしてくれます。
ぜひ、成分表示をみてみましょう。
(でも表示の後ろの方だと、配合されてても少ないです。注意)
今後ヒフミドは常備薬的に手元に置き、次はセラミドと
ほかの成分も入ってるものに手を出してみたいと思ってます。

ちなみに、コラーゲンやヒアルロン酸は、
真皮には存在し弾力をキープしてる凄い奴らなのですが、
化粧品に配合されてる彼らは表皮にとどまる、保湿成分。
真皮までしみ込むことは無いです。しかも原料としてはセラミドより安価。
それで爆発的に彼ら入りの化粧品が増えた、とも言えますな。

私の成分師匠である友人は、肌の断面図を想像して、
表面、その下、その奥、のそれぞれに効くものをセレクトして
効果的につかっていれば、無駄もないし、肌がちゃんと答えてくれる、
と言っている。本当にその通り。
いろいろアイテムを使ってるのに良くならない〜って人は、
意外と、どこかの層だけ手薄な組み合わせなのかも知れない。

セラミドは、表面の細胞間に効いてくれる代表選手ってことで。
肌の奥や、表面の細胞に効いてくれる選手は、また別の機会に。

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飴と鞭、なコスメ

多忙過労老化進行中!
そんな時は寝るに限るのだが。
そうも行かないときは。なんとか6時間睡眠を確保しつつ、
やっぱ化粧品だよね〜〜。
って事で、最近は「鞭系」アイテムを投入してみています。

まずしょっぱな手を出したのは
トランスダーマのCとA。ここ10日ほど。
ヴィアロームのフリクション107。これは4日ほど。
(どれも激しいアイテムなので、同時には使いません)
どれも顔の温度が上下するっすよ。
(熱をもったりスーとしたりする感覚がある)
ひりひりとかカブレっぽい気配は全くないので、効いてるってことなんだろう。
化学系と植物系の究極レベル同士なんだろうけど、、、
ここまでくると似てる気がw
(敏感肌の人はご注意を。私は自分自身は、たとえ真っ赤になろうと、
目にしみようと効けばあんまり気にしないタイプなので。
もちろん仕事は、その反対。)

ピーリング系の洗顔
これは1週間に一回だけ。使用後は、飴系のスキンケアを使用。
トイレタリー商品なので、基剤が安いからパキッとすんのか、
ピーリングだからぱきっとすんのか。
両方か?
(ざっくり言うと、基剤とは、有効性分以外の水やとろみやクリーム部分)
こいつはマイルドっていってもアミノ酸系のマイルドだと思ってはいけない。
なんてったって、ピーリングだし。
マチュア肌だから、もうちょい値段出すべきだったかw
でも、泡が出てくるポンプタイプが好きなんだ〜。
どうしてもだめなら肘膝用にすんべ。

しかし、悪あがきしたかいもあり、
なんとかクスミは進行が止まった気がするぞ。

「飴系」は、長年愛用のミキモト化粧品や、ワトゥサのスキンケアライン。
ミキモトのおすすめポイントは、
全アイテムに使われている超純水と真珠コンキオリン。
コンキオリンは、真珠の天然アミノ酸なので、色々良い仕事する。
(ちょっと適当すぎwだけど、長くなるのでまた今度)
地黒じゃ無くなって、今じゃ美白な女(ひと)になった友人も。
全アイテム界面活性剤不使用、ってのもいい。
ワトゥサは、黒糖の美容液とジュレとアズレニアクリームがお気に入り。
他に見当たらない使用感が「絶対」性を生んでます。
(頑固者アーティストwブランドだけにメイクものにもそれは言えます)
新顔としては、抗酸化成分アスタキサンチンをフィーチャーした
富士フィルムのアスタリフト
これは使用感も結構すきだし、ドオレンジのパッケも好き。

このメンツは、飴とはいえアンチエイジング効果もある、ナイスな飴系。
良く寝て良く食べ運動してる、規律ただしい生活ならば、
そして30代位までなら、これらでも十分イケる感じ。

飴でも鞭でもないけれど、最近ハマってる成分は、
保湿成分として優秀なのに地味〜〜な印象の、セラミド。
アイテムは手始めに小林製薬のヒフミドを投入中。
このセラミドについては、力説したいっす!

成分についての思う所など、ぼちぼち書いて行きたいと思います〜

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たかが、そして、されど

突然ですが。
女子の皆さんはどんな化粧ポーチを使っているんでしょうか。

最近は雑誌のオマケに色々付いてきたりしてます。
縫製はイマイチだけど、軽いし、お気に入りが見つかるまでは、とか、
ブランドとコラボってるから可愛いし、本家のは買うと高いからとりあえず、
みたいな感じで、気軽に使ってる人も多いのではなかろうか。
私も、サブポーチとして使ってます。
出張自分用に適当に化粧品をガガッと入れて持っていくのに便利だったりします。
濡れても大丈夫系やマチ無しペッタンコなんかは、いろんなモノを入れるのに便利です。
でかい袋みたいなものには、今は成り行きでサプリなんかが入ってます。

///

お気に入りのポーチって、洋服やバッグや靴と違って、
その人の本当の趣味が反映されていると、何かのコラムで読んだ気が。
お局のプラダからキティがでてきてドン引きとかなんとか。
ジップロックだったらまだしも、キティなら見逃して〜。
貧乏な年下彼氏からのプレゼントかもしれないじゃないか。

この洋服は会社に着ていったら今夜はデートか?と詮索されそうだなとか、
先輩ににらまれるからこのブランドのバッグは会社には持っていくのは止めようとか、
そういう「他人目線」が絡みニクい、それがポーチ。
そして財布ほどは堂々と公(男子)の人目に触れない、
でも必ずウチからは持って出かける、、、それがポーチ。
ポーチは「影のバッグの主」。

///

雑誌に時々「ポーチ拝見」の記事がありますが、アレが結構好きです。

私は制服系の会社に勤めたことがないので、ドラマなどでしか見た事のない
「トイレで並んで化粧直し」ってのを、デパートのトイレ位でしかやった事がないです。
あれは本当に繰り広げられているのですか?
私がサラリーマンだった頃は、みなデスクで化粧直ししてましたw。
会社での「お昼休み終わり頃」という限定された&込み合う時間の中、
化粧直しが展開されるのであるなら、「トイレもってく用」の小さいのを
また別に持っていたりするのだろうか。
(まるで女子トイレに入れない男子のような疑問だな)

ちなみに某レコード会社さんの女子トイレには、明らかに誰かが持ち込んだ
透明プラスチック製の棚が備えられており、ポーチや歯磨きセットなどが
置いてあります。
懐広い会社ですねw。
ちなみにその時は「物体」にしか見えないので、見ません。
ポーチは持ち主が持った時に、興味が絶大になります。

デパート客は、利用時間も、化粧直しの目的も様々。
夕方以降は、「飲み会やデート」用に念入りな女子が増える傾向に。
鏡を陣取って、ゼロから仕切り直す輩も時々います。
(面白いので、ばれないように見る時もw)
でもデパートでは、人の「ポーチ」を気にして見る事は無い。
基本、相手は赤の他人であるからか。
人を待たせているので手を洗ってサッサと出たいか、あるいは、
自分も最短で顔を直さないと行けない状況でもあるしな。

マナー広告の成果か?電車で一から顔を作る女子も以前ほどは
見かけなくなった気がしますが,(私が遭遇してないだけ?)
化粧直しするギャルも、バッグの中のポーチからアイテムを取り出しているので、
ポーチ自体を目撃する事は少ない気が。
(これも面白いので、電車で化粧する人は見ていたい方です、
スッピンから始まると、過程が相当面白い)

そんなこんなで、化粧ポーチや、中身を見せてもらえるのは、
雑誌の企画や、目の前で化粧直しできるほど気心の知れた女子に
何となく限定されています。
しかも職業柄、中見せて〜(はあと)というと、恥ずかしがられる事も。
チェックされそうで嫌なのでしょうねえ。
さすがに古い油で揚げたコロッケみたいなスポンジを見つけたら
やめれー!とは言いますが、基本ただの女子目線です。

ちなみに現在私のは、友人よりプレゼントしていただいた「スティラ」。
お直し用の「棒モノ」と「粉モノ」がいくつかと、「ペッタンコ」なもの。
グロス数本とホットビューラーが、バッグの携帯を入れるであろうポケットに
縦に刺さっています。
ちいさい鏡もバッグポッケにポンと。便利です。

ポーチは、結局、凄く好きなんですよ。結構、買ってしまいます。
いいお値段だとブレーキもかかりますが、鞄より買いやすい値段ですもんねえ。
服や靴みたいにサイズが関係ないアイテム、首の巻物と同じです。
(前のブログに書いたヤツです)
もうすぐクリスマスコフレの時期ですけど、中身より、ポーチが気になる。

今このブログを読んでおられる,あなたのポーチは、どんなのですか?
気になります、、、。

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髪を切りました。

忙しくなる前に短く切りすぎた髪も、すっかり伸びまして、
ここ一ヶ月は切りたくてイライラしていたほどです。
三ヶ月ちょい、切ってない、、、のか!
女子としてどーなの!職業的にどーなのよ!自分。

。。。

私の髪は、ショートでレイヤーを軽く入れておくと
ラフな動きが出る程度の癖っ毛です。
なので、ナイステクニックでカットしていただくと、
高度テクのラフパーマをかけているかのようにも見え、
癖っ毛です。というと、いい癖ですねーいいな!と言われる時も。

しかし。
ショートボブが伸びて、、、たっぷりしてくると、
うねりが出て面白い事になってしまいます。
国際弁護士の湯浅さんのうねり付き、を想像していただけると
面白さが伝わるのでは無いでしょうか。
いや、実際は面白い頭を目指しているわけではなくて。

。。。

さて、今回は、アシメトリーなショートです。
分け目と反対側の前髪とサイドは長め、分け目側は短く。
長めの毛先部分は、癖っ毛がクルリンとなります。

これは最初にショートにした時と同じスタイルで、
顔の形と相性がいいので、相当気に入っています。
じっさい褒められることも多い髪型です。
でも三回くらい続けると、飽きてきて、ボブラインにします。
結局,アシメショートとボブラインショート、
その繰り返しなのですがw、ココしばらくは
スパンも長くなっており、ボブ期間が長かったんですが。
(すなわち、先日まで面白い頭になっていたということ)

久しぶりにこれにしたら、気分が上がりました。
本当に、髪型が決まるかどうかで、気分が左右されます。

本当は、少し悔しいのです。
そんな事で浮かれていいのか!と思うのです。
でもきっと、人生は小さな気分転換の繰り返しなのでしょう。

そういやあまり、自分に飽きた、とはききませんね。
(私は時々使いますが)
例えば、恋人との関係に飽きた、住んでいる家に飽きた、
仕事内容にあきた、などはソレなりにききますけど。
やはり、人間は自己愛の生き物なのでしょうか。

。。。

風水では新しいものにはエネルギーがあるといいます。
お気に入りのアンティ−クなモノや、良い思い出の品にも
良いエネルギーがあるとも。

ちなみにロングヘアーだった時は、三ヶ月切らないなんて
ざらにありました。
やはりショートはマメに切らないと行けないスタイルです。

毛先には、どんなエネルギーが宿るんでしょう。
とりあえず、私は、切った髪を集めながら
(友人に切ってもらったので、自分で箒で掃きました)
あーさっぱり、セイセイした!!!と思いました。
そんなにいいエネルギーは宿ってなかったのかも。

ちなみにプロフにもある通り、地毛は真っ黒で、
ココ数年、染めていません。
なのに癖っ毛。
見た目の色より柔らかく、触った人はだいたい驚きます。
黒って固くてストレートのイメージが強いから。

ああ、だからパーマだと思われるのですね。
なのに癖っ毛、が。

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8月ですよ

今年の夏は、暑い。そして空気が重い。湿気が凄い。
8月は太平洋高気圧ガッツリと日本上空にはりだして、
もうちょっとマシになってくれると良いのですが。

ところで。
この7月は仕事を始めて、灯歴代1位2位をあらそう
怒濤の忙しさでありました。
(フリーランスにはありがたいこってす、拝)
8月は、、、少し緩い?かな?

さて。
真夏に多忙を極めると「妙齢の働きマン」は一体どうなるのか。
放置すれば、干上がり、そこら中カサカサガサガサ、
しぼみ、落ちくぼみ、ハリはなくなり、関節はおかしくなり、
表面色は、何色かかなり表現しがたいものになり、
もう〜!目も当てられない事になります。

恐ろしくて、放っておけませんよ、色々と。
ということで、8月は女子力アップ(むしろ回復か)月間とし、
メンテナンス&美容を強化することにいたします。
何の宣言よw?
だって、8月は、誕生月なのですもの!
誕プレフォーミーの意味もありますが、一個確実に加齢いたしますのでね。

。。。

女は病後と夏に老化する、のですよ。
これは、本当です。冗談ではありません。

老化は「ジワジワ」とは来ないのです。
「ジワジワガックン!!」なのですよ!
お腹急降下!!ってコマーシャルが恐怖でしたけど
(ビオフェルミンだっけ)あの恐怖なのですよ。

と、無意味に、見えない読者を脅かしてみましたが。
まー、とりあえず、
身体を冷やさないようにして、良く寝て、良質な栄養を摂取し、
表面的にはきっちり保湿しておけば、大丈夫です。
忙しくて寝られないから困ってんのよっ、って方は、
それはそれで、いったんあきらめて、とにかく一旦
イライラしない事をチョイス。

ガックンきても、きちんとケアすれば必ず復活しますから、
無駄に恐れる事もないです。
ただ、ジワジワのほうは、日々の積み重ねがものをいいます。
ジワジワ落ちたものをドカンと直すにはリスクがありますしね。
(お金、時間、手間、のうち、時間と手間をかけない場合
のこるは、、、)

つづく(かな)

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オープニングパーティー

ってものに行って参りました。先日。
仕事と仕事のすきまに、一時間だけ駆けつけたのであります。
(現場の皆さんの御好意にて飛び出しました、ありがたや)

でも私くしは、そういうところで手放しで楽しめる
パーチーピープルタイプでは、全くありません。
酒呑めないし。

じゃ、どうして行ったか?と言えば。

師匠であり、色んな意味でw偉大なヘアメイクである
「渡辺サブロオ」プロデュースコスメ「ワトゥサ」。
その初の路面店でありフラッグシップショップの
「Hello! wAtOsa」
のオープニングだったからであります。

表参道ヒルズの、裏の小道にあるビルの一階&地下に
その新しいお店はありました。
ダッシュでいったおかげで、終了時間前に到着でき、
友人やお知り合いと、もちろん師匠にも会えました。

そういうのは、楽しいですね。
お洒落していけなかったのは少々残念ですが。

。。。

「ワトゥサ」は、私のずっとお気に入りコスメです。
http://www.watosa.com/top.html

もちろん師匠プロデュースですし、講師時代には
プレスの手伝いもさせてもらっていたので、
愛着があるからとも言えます。
が、
プロとして人様にメイクをして
報酬をいただいている職業の端くれである今日の私くし。
それだけで、お気に入り!とは言い切れません。

どれも優秀な色、質感をしていて、いい仕事をしてくれる、
その中でも、僅差での、私のワトゥサベスト1といえば。

「スーパーカバースティックファンデーション」!!!!
http://www.watosa.com/base/04.html

これの素晴らしさを語れば、一時間は必要ですが、
(リタッチまでする勢いですよ)、
あえて一言でいうと、
「肌への密着の具合良さが他には無い」。

しっかり保湿&油分で蓋をした肌にのせると(これがキモ)、
つるんとした肌に作り上げてくれて、汗や水に強く、
時間の経過とともに密着し、長時間「膜」でいてくれる、
という感じ。
なんとウォータープルーフで、雨降らしの現場や、
2時間ライブなどにも耐えうる実力派でありながら、
薄くつければ、カジュアルにも仕上げられるという
何とも万能なファンデーションなのです。

そして、なんと言ってもスティックタイプ!
荷物が多いこの職業ですが、5色全色を持ち歩いても、
手のひらで一掴みのコンパクトさ。

しかも、なかなか減らないw。
ちょっとしたトラブルなら、コンシーラーとしても
つかえる色もあり、コストパフォーマンスも優秀です。

真っ白なメルティホワイト、という色は、
ハイライト部分に馴染ませると、名前の通りに溶け込み、
中高な顔を浮かび上がらせてくれます。
(もちろん薄くてオッケー)

@コスメでは、その形状から「その他のファンデーション」の
カテゴリに入ってますが、そこでの評価も高いようです。
以前は売り場が少なく、そのマイナーさ?から、
評価どころか、あまり知られてなかったのですが、
最近はそこそこ知られるようになり嬉しい次第。

もちろん自分にも、仕事でもほぼ毎日、使っています。
というか、これ無しでは、、、!

ご興味がある方は、ぜひ表参道ヒルズの一本裏の道へ
いってみてください。
メイクブースもあって、アドバイスやメイクも
してもらえますよ。
(他の店舗はオフィシャルサイトで。)

後半のファンデーションラヴい話の方が
長くなってしまったけど、まあ良いか。
パーティーピープルではない、って事だしw。

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