アミノさん。(その1)
年中多忙な友人(vj)がアミノバイタルは効く!と言っていた。
(何に?)
アミノバイタルは高いよ。
ある友人は、アミノ酸は高いからコストパフォーマンス的には
プロテイン(タンパク質)飲むといいよ、と教えてくれた。
(何に?)
そもそもアミノ酸とは、なんやねん。
簡単にいえば、タンパク質を構成しているモノ。
それ以上を知りたくてウィキってみたら、むしろいきなり難しかった(汗)
身体はタンパク質(筋肉、内臓(肌も)、髪)、脂質(ご存知)
無機質(骨など焼いたら灰になるもの、ミネラル類)、水分、糖分
などで出来ていると以前も書いた事があるのだが、
そのタンパク質は、20種類のアミノ酸で出来ている。
体内で合成できないので、栄養分として摂取しなくてはならない
アミノ酸を「必須アミノ酸」という。
よく聞きますね。
人間の場合、それは9種類。
(ウィキ読中、、、)
豆と穀類を食べると比較的バランス良くアミノ酸がとれるようだな。
ベジタリアンが肉を食べなくても大丈夫なのはこのおかげなのな。
あ、話が脱線したぜ。
さて。
肌におけるアミノ酸は、主に保湿の役目をしてくれています。
天然保湿因子「NMF」ってのを見かけた事はなかろうか。
それです。
天然だけに、米、野菜、肉、魚、豆、などをバランス良く食べていれば
身体の中から湧いて出る訳だね。
だがしかーし!
またも「老化」ですよ。老化すると「NMF」が沢山作れないわけです。
(もちろんお菓子ばっか食べてても、酒だけのんでても作れないわけだ。
カロリーだけで帳尻合わせしようとすると、栄養失調になるんだよ、マジ)
でも!
アミノ酸は化粧品で補う事もできます。
「一番丈夫な器官、皮膚」表面に、年々アミノ酸は届きにくくなる。
美しい肌の条件には、丈夫である事が必要だが、悲しいかなイコールではない。
シミしわを作り、たるみながらも、血管や内臓をしっかり守ってくれていれば、
それは、身体にとっては、十分丈夫な器官であるからして。
肌に「ハリと潤い」を与えるアミノ酸は、以下の選手。
●セリン、スレオニン →保水力を向上
●イソロイシン、ヒスチジン、フェニルアラニン、バリン →細胞賦活
●アスパラギン酸 →細胞代謝を促進
●アルギニン →柔軟性アップ
そして、
●グリシン、アラニン、プロリン →コラーゲンの原料
など。
、、、即刻、肉を食べた方がいい。ベジタリアンなら、米と豆だ。
野菜も果物も食べた方が良い。ビタミンは色々サポートしてくれる。
繊維質だってスルッと出すのに欠かせない。
そして、アミノ酸を化粧品で与えたら、中から外からサンドイッチよ!
追記。
アミノバイタルのサイトをチェックしてみたところ、
タンパク質は、内臓のほか、ヘモグロビンや、酵素やホルモンの元
にまでなるってよ!わー!
肉!肉くわな!
(私はあまりの過酷さによる疲労時に、やけくそで和風ステーキ食べたら、
次の日ニキビが治り、肌がムチっとなった体験持ち)
アスリートのように身体を酷使するときも、
糖質と脂質だけでは間に合わない場合アミノ酸(筋肉などから分解)を
エネルギー源にするそうな。
せっかく付けた筋肉が〜〜そりゃ飲むね,アミノバイタル。
あ、でもダイエット中には飲み過ぎ注意だね。
タンパク質も取りすぎたらシボーになるからね。
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